WORKS-施工事例-

I様邸 オーディオルーム: 下越エリア

四方に窓が一切なく、秘密基地にでも来たかのような錯覚に陥る下越I様邸の半地下オーディオルーム。
ご新築に際してオーディオ機器の選定からお部屋の空間構成、造作家具といったインテリアに至るまで
すべてを弊社にお任せくださいました。

一面にカリン材をあしらった壁からは120インチのスクリーンが自動で昇降します。
オーディオルームにある機器の全てはフィリップスのタッチ式学習リモコンで一括操作が可能。
機器だけにとどまらず、ブラインドの昇降や天井窓の開閉、照明に至るまでフルカバーしており、
お部屋全体をフルオートメーション化しています。

音楽再生プレーヤーにはスコットランドLINN社のDSを選択。一つのミュージックサーバー(NAS)に
収められた膨大な曲の中から聴きたい曲だけを瞬時に選曲・再生できます。さらにこの部屋だけでなく
各階のお部屋にも配信できるのも特徴の一つ。リモコン代わりのiPadを片手にどこでも良質な音楽が
楽しめます。

お仕事がご多忙なI様にとってこの部屋は心身をリフレッシュさせる為の充電器のようなもの。
時には奥様と二人の可愛い娘さんと一緒にアニメ映画を楽しみ、時には一人で音楽に没頭して
また明日から仕事を頑張ろうと思う。
そんなお部屋を私達はこれからも造っていきたい。
迫力の120インチスクリーン 書斎はオリジナルデザイン 最新のリモートコントロールシステム

M様邸 リビングシアタールーム : 下越エリア

ご新築を期にご主人の念願であったホームシアターを導入されたM様。
家族みんなで楽しみたいという奥様の思いからリビングシアターを施工させて頂きました。
テレビとシアターで簡単に切り替えができる今人気の2ウェイ方式です。

プロジェクターは昇降式、サラウンドスピーカーは天井埋め込みとし、またメインスピーカーも棚に収納
することで白を基調としたリビングの景観を損なわぬよう、機器の存在感を極力排除しました。

シアターシステムと同時にカーテンも御提案させていらだきました。お部屋に雰囲気にとても合っています。

迫力のスクリーン。その両側にはスピーカーが・・・ プロジェクターは昇降式 奥様用にキッチン天井にもスピーカーを設置

W様邸 リヴィングシアタールーム : 上越エリア

あくまで生活が主役。リビングの景観はそのままに本格的なホームシアターが気軽に楽しめる
空間を目指しました。
白を基調とした空間に黒いAV機器は似合わない事と、お子様がまだ幼いという事から
サラウンドアンプやBDレコーダーなどの最新AV機器は専用の機器収納室にまとめて設置。
集中リモコン受光部により本体を隠したまま一括リモコン操作が可能です。

普段の愛用テレビは日立のWOOO。HDDカセットに番組を録画できる機能がついており、
家族別に番組を保存しておける点が大変気に入っているとご主人はおっしゃる。

ご家族全員が自然と集まる、さわやかという言葉がぴったりな素敵なリシアタールームに仕上がりました。
壁面に埋込型SPをインストール テレビの前に電動スクリーンが 横にはダイニング用TV

S様邸 オーディオ/シアタールーム: 上越エリア

映画・音楽をこよなく愛されているS様。新築を機に念願だったシアター専用ルームを
造りたいということで、弊社ショールームに来店されたのがきっかけでした。

コンセプトはズバリ「帰りたくなる部屋」。家族で大好きな音楽や映画に浸れるのはもちろん、
まだ小さいお子様と遊んだり、時には仕事に没頭したりと、シンプルでありながら多目的な要素を
詰め込みました。

「主役はあくまで機器類ではなくソースであるべき」という思いから、オーディオ機器は全て
スクリーン反対側の造作棚に収納されています。

今話題の高音質デジタルストリーミングプレーヤー「LINN DS」や最新のデジタルフォーマット
に対応する映像機器などを駆使して、今夜も極上のひとときを満喫されているのかと思うと、
うれしくもあり、うらやましくもあります。

電動のシネスコープスクリーン。 プラズマモニターとの2WAYシステム。 反対側にはSOHOスペースが。

A様 シアタールーム: 中越エリア

DVD/LDソフトを数多く所有され、日頃からそれらの観賞を楽しまれているA様。
今回ご新築を機に100インチスクリーンのシアタールームを手掛けさせていただき
ました。
お部屋に入りまず目を引くのがスクリーン上部にかかる「TOSO」のウッドブラインド。
エアコンの使用に合わせて手動で簡単に昇降することができ、また床の色と合わせる
ことで、違和感なくお部屋に溶け込み、むしろアクセントになっています。

正面には100インチの電動スクリーン、その左右には「LINN」の埋め込み型スピーカー
を設置しました。背面にはAV機器やパソコンを収納する為の棚を造作しました。
映画視聴時に一切の機器類を視野から排することで、視聴者は100%映像と音だけに
没入することができます。

次なる目標はブルーレイプレーヤーを導入し、映画をハイビジョンで楽しみたい
との事。またまだソフトが増えそうです。
シンプルなスクリーン面 自由に昇降できます 機器&ソフトを収納

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